守っていただきました

子どもが運転を本格的に始めたころ、「魔除けお守り」を車につけるように渡してありました。
その頃、子どもは「飾り」ぐらいにしか考えていなかったとは思います。

運転にも慣れ、長距離の運転もするようになったころ、不注意から縁石に乗り上げる事故を起こしてしまいました。
車は修理不能の重症でしたが、運転手である子どもは怪我もなく、他の人や物を巻き込むこともありませんでした。
「魔除けお守り」を乗せたままレッカーで牽かれていく車の後ろ姿に「運転手を守ってくれてありがとう…。」と手を合わせました。
車はダメになってしまったけれど、身体が無事でよかった…と何度も何度もつぶやいています。

次の車に乗せる「魔除けお守り」をあらためてお願いいたしました。